- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額12,744百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
2022/07/11 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及び保険代理業である。
2 セグメント資産の調整額16,330百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整している。2022/07/11 13:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
報告セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいている。
2022/07/11 13:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ8億44百万円減少し、1,159億94百万円(前年同期比0.7%減)となった。当連結会計年度の売上高の内容として、前連結会計年度と比べ、建設事業は8億46百万円減少し、1,147億5百万円(前年同期比0.7%減)となり、不動産事業他は2百万円増加し、12億88百万円(前年同期比0.2%増)となった。
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ22億24百万円減少し、15億55百万円(前年同期比58.9%減)となった。当社グループの主力事業である建設事業においては、建設事業(日本)の営業利益は、1億61百万円減少し28億67百万円(前年同期比5.3%減)となり、建設事業(東南アジア)の営業損失は、20億31百万円(前年同期 営業利益82百万円)となり、建設事業合計の営業利益は、22億76百万円減少し8億35百万円(前年同期比73.2%減)となった。不動産事業においては、不動産事業(日本)の営業利益は、66百万円増加し6億88百万円(前年同期比10.8%増)となり、不動産事業(東南アジア)の営業利益は、6百万円減少し7百万円(前年同期比48.6%減)となり、不動産事業合計の営業利益は、60百万円増加し6億95百万円(前年同期比9.5%増)となった。その他の事業の営業利益は、前連結会計年度に比べ8百万円減少し、24百万円(前年同期比25.5%減)となった。経常利益は、前連結会計年度に比べ23億19百万円減少し、17億50百万円(前年同期比57.0%減)となった。また、法人税等合計11億1百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ24億45百万円減少し、3億35百万円(前年同期比87.9%減)となった。
当連結会計年度は、中期経営計画「中計80」の2期目であるが、建設事業売上高については、前連結会計年度に比べ、国内建設事業は増加しているものの、海外建設事業は大幅に減少しており、厳しい状況にあった。連結営業利益については、前連結会計年度に比べ、大幅に減少している。これは国内建設事業、海外建設事業ともに減少したことなどによるものであるが、引き続き中期経営計画「中計80」の主要施策を確実に遂行し、中期経営計画の最終年度において、目標の達成を目指す。
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