- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整している。
当第3四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日)
2022/07/11 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及び保険代理業である。
2 セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整している。2022/07/11 13:44 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として12年で費用処理していたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第3四半期連結会計期間より11年に変更している。
この変更により、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ54百万円増加している。
2022/07/11 13:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、前年同四半期に比べ191億51百万円減少し、634億82百万円(前年同四半期比23.2%減)となった。売上高の内容として、前年同四半期に比べ、建設事業は191億12百万円減少し、625億59百万円(前年同四半期比23.4%減)となり、不動産事業他は38百万円減少し、9億23百万円(前年同四半期比4.0%減)となった。
営業損失は、14億15百万円(前年同四半期 営業利益1億87百万円)となった。経常損失は、12億91百万円(前年同四半期 経常利益2億51百万円)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、17億91百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失7億78百万円)となった。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等の適用により、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が、それぞれ5億57百万円増加している。
当第3四半期連結累計期間において、建設事業受注高は、海外建設事業は減少しているが、国内建設事業の受注増加により、グループ全体では前年同四半期に比べて増加している。また、建設事業売上高及び営業利益は、国内建設事業は、前年同四半期に比べて減収減益、海外建設事業も減収減益で、第2四半期に続き営業損失を計上している。海外建設事業は、新型コロナウイルスの影響等による工事損失引当金を計上したことに加え、円安の影響も受けているが、引続き創意工夫により工事損益を向上させるとともに、発注者と追加コストの分担交渉を進め、業績改善に努めていく。
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