有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/08/08 14:52
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和3年3月31日) 当事業年度(令和4年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 161百万円 166百万円 繰延税金負債合計 △400 △348 繰延税金資産(負債△)の純額 34 19 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/08/08 14:52
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が828百万円増加している。この増加の主な内容は、連結子会社ナカノシンガポール(PTE.)LTD.及び連結子会社ナカノコンストラクションSDN.BHD.において、工事損失引当金に係る評価性引当額をそれぞれ272百万円及び78百万円を認識したものである。また、連結子会社ナカノシンガポール(PTE.)LTD.、連結子会社ナカノコンストラクションSDN.BHD.及びタイナカノCO.,LTD.において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額をそれぞれ214百万円、75百万円及び76百万円を認識したものである。前連結会計年度(令和3年3月31日) 当連結会計年度(令和4年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 537百万円 908百万円 繰延税金負債合計 △1,103 △1,027 繰延税金資産(負債△)の純額 △644 △652 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2022/08/08 14:52
新型コロナウイルス感染症の今後の影響について予測することは困難であるが、一定期間にわたり収益を認識する方法による完成工事高の計上及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り等は、合理的な金額を見積っている。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の再拡大や長期化等により経営環境が大きく変化した場合には、翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2022/08/08 14:52
新型コロナウイルス感染症の今後の影響について予測することは困難であるが、一定期間にわたり収益を認識する方法による完成工事高の計上及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り等は、合理的な金額を見積っている。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の再拡大や長期化等により経営環境が大きく変化した場合には、翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。