- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/11 15:27- #2 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。
新型コロナウイルス感染症は、今夏をピークに感染者数が減少に転じているが、新たな変異株の出現と社会経済活動の制限緩和による第8波の流行懸念が高まっており、今後、感染が再拡大した場合には、顧客の設備投資計画の中止や先送りなどによる受注の減少、工事中断による売上高の減少、また、供給制約による資材価格及び労務費の上昇や、工期延長による工事損益の悪化等、今後の業績に影響を及ぼす可能性がある。
2022/11/11 15:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなった。
売上高は、前年同四半期に比べ158億96百万円増加し、564億29百万円(前年同四半期比39.2%増)となった。売上高の内容として、前年同四半期に比べ、建設事業は158億67百万円増加し、557億81百万円(前年同四半期比39.8%増)となり、不動産事業他は29百万円増加し、6億47百万円(前年同四半期比4.8%増)となった。
営業利益は、22億3百万円(前年同四半期 営業損失14億98百万円)となった。経常利益は、24億50百万円(前年同四半期 経常損失14億37百万円)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億50百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失17億53百万円)となった。
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