大和小田急建設(1834)の四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7772万
- 2011年9月30日
- -4億2992万
- 2012年9月30日 -47.74%
- -6億3519万
個別
- 2013年9月30日
- -3億2340万
- 2014年9月30日
- 10億7434万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、受注拡大と受注利益の確保を目指し、利益重視による選別受注の徹底を図り、ターゲットを絞った顧客、優位性のあるエリアの顧客、継続的取引のある顧客などへの提案営業の強化に注力するとともに、不動産事業の強化に努めてまいりました。また、収益力の強化策として、原価低減、経費節減などに取り組んでまいりました。2014/11/12 10:05
この結果、当第2四半期累計期間の受注工事高につきましては、前年同四半期比11.2%増の348億3千9百万円となりました。業績につきましては、売上高が建設事業および不動産事業の増加により、前年同四半期比23.1%増の280億1千9百万円となりました。損益につきましては、工事の採算性向上および不動産販売利益の寄与により、営業利益として15億5千8百万円(前年同四半期は6億2千9百万円の営業損失)、貸倒引当金戻入などにより経常利益として16億7千9百万円(前年同四半期は6億3千3百万円の経常損失)、四半期純利益として10億7千4百万円(前年同四半期は3億2千3百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 10:05
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △14円90銭 49円49銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △323,409 1,074,341 普通株主に帰属しない金額 (千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は普通株式に係る四半期純損失金額(△) (千円) △323,409 1,074,341 普通株式の期中平均株式数 (株) 21,709,282 21,709,043