- 1834
- 2015/07/28
- 時価
- 261億円
- PER
- 15.18倍
- 2010年以降
- 赤字-17.32倍
(2010-2015年) - PBR
- 1.73倍
- 2010年以降
- 0.27-1.4倍
(2010-2015年) - 配当
- 0.58%
- ROE
- 13.2%
- ROA
- 3.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大和小田急建設(1834)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 1億4645万
- 2014年9月30日 +783.68%
- 12億9418万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主要事業であります建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに堅調に推移しております。一方で、労働需給の逼迫による労務費の高騰や資材価格の高止まりの常態化など、厳しい経営環境が続いております。2014/11/12 10:05
このような状況のもと、当社は、受注拡大と受注利益の確保を目指し、利益重視による選別受注の徹底を図り、ターゲットを絞った顧客、優位性のあるエリアの顧客、継続的取引のある顧客などへの提案営業の強化に注力するとともに、不動産事業の強化に努めてまいりました。また、収益力の強化策として、原価低減、経費節減などに取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の受注工事高につきましては、前年同四半期比11.2%増の348億3千9百万円となりました。業績につきましては、売上高が建設事業および不動産事業の増加により、前年同四半期比23.1%増の280億1千9百万円となりました。損益につきましては、工事の採算性向上および不動産販売利益の寄与により、営業利益として15億5千8百万円(前年同四半期は6億2千9百万円の営業損失)、貸倒引当金戻入などにより経常利益として16億7千9百万円(前年同四半期は6億3千3百万円の経常損失)、四半期純利益として10億7千4百万円(前年同四半期は3億2千3百万円の四半期純損失)となりました。