- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/08 9:31- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社の売上高は、主たる事業である建築事業および土木事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における売上高に比べ、第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2014/08/08 9:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は受注利益を確保した受注拡大を目指し、ターゲット、用途を定めた提案型営業の強化、優位性のあるエリアおよび継続的取引のある顧客への提案営業を強化するとともに、特命受注に向けた不動産開発事業にも注力いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間の受注工事高につきましては、前年同四半期比8.4%増の126億2千6百万円となりました。業績につきましては、売上高が前年同四半期比34.0%増の135億3千3百万円となりました。損益につきましては、第2四半期会計期間に予定をしていた販売用不動産の売却により不動産事業総利益が増加したことから、営業利益として9億8千2百万円(前年同四半期は3億9百万円の営業損失)、貸倒引当金の戻し入れなどにより経常利益として10億8千2百万円(前年同四半期は3億3千2百万円の経常損失)、四半期純利益として7億7百万円(前年同四半期は1億8千5百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
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