営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 29億3289万
- 2015年9月30日 +56.69%
- 45億9560万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額8,112千円は、セグメント間取引消去3,595千円及び固定資産の未実現損益の調整額4,516千円であります。2015/11/06 13:01
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鉄道関連製品の製造及び販売、不動産賃貸事業並びに環境事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額7,569千円は、セグメント間取引消去3,330千円及び固定資産の未実現損益の調整額4,239千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 13:01 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2015/11/06 13:01
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) (四半期連結損益計算書)従来、「営業外収益」に計上しておりました「社宅料」につきましては、借上社宅制度の利用者増加等に伴い、金額的な重要性が増加傾向にあり、当該制度の費用負担の実態を明確かつ損益区分をより適切に表示するため、第1四半期連結会計期間より、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、売上総利益が41,369千円、営業利益が58,757千円それぞれ増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、官庁および民間一般部門からの受注が共に増加し、49,072百万円と、前年同期を3,060百万円上回る実績となりました。また、売上高は、進行基準対象工事の増加に加え、首都直下地震対策関連工事をはじめとする各種繰越工事が順調に進捗したことにより、前年同期比6,440百万円増加し、47,936百万円となりました。2015/11/06 13:01
利益につきましては、上記売上高の増加とともに、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン努力の結果、売上総利益は7,608百万円(前年同期比1,723百万円増加)となり、営業利益は4,595百万円(前年同期比1,662百万円増加)、経常利益は4,747百万円(前年同期比1,644百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,029百万円(前年同期比783百万円増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。