営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 44億6978万
- 2015年12月31日 +82.42%
- 81億5371万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額18,210千円は、セグメント間取引消去11,435千円及び固定資産の未実現損益の調整額6,774千円であります。2016/02/05 13:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鉄道関連製品の製造及び販売、不動産賃貸事業並びに環境事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額11,354千円は、セグメント間取引消去4,995千円及び固定資産の未実現損益の調整額6,359千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/05 13:00 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2016/02/05 13:00
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) (四半期連結損益計算書)従来、「営業外収益」に計上しておりました「社宅料」につきましては、借上社宅制度の利用者増加等に伴い、金額的な重要性が増加傾向にあり、当該制度の費用負担の実態を明確かつ損益区分をより適切に表示するため、第1四半期連結会計期間より、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、売上総利益が62,511千円、営業利益が88,598千円それぞれ増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、前年度に首都直下地震対策関連工事などの民間鉄道工事の受注が集中したことから、受注高は79,466百万円(前年同期比3,598百万円減少)となりましたが、公共工事や民間一般工事などの受注は順調に推移しました。また、売上高は、進行基準対象工事の増加に加え、各種繰越工事が順調に進捗したことにより、77,390百万円(前年同期比11,722百万円増加)となりました。2016/02/05 13:00
利益につきましては、上記売上高の増加に加え、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン努力、一部特殊要因などもあり、売上総利益は12,633百万円(前年同期比3,672百万円増加)、営業利益は8,153百万円(前年同期比3,683百万円増加)、経常利益は8,424百万円(前年同期比3,668百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,466百万円(前年同期比2,155百万円増加)といずれも大幅な増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。