- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸料」105百万円、「その他」83百万円は、「その他」188百万円として組み替えている。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしている。また、独立掲記していた「営業外費用」の「電話加入権評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」82百万円、「電話加入権評価損」72百万円は、「コミットメントフィー」31百万円、「その他」123百万円として組み替えている。
2016/07/26 12:08- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。また、前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は当事業年度においては、「営業外収益」の「為替差益」となっているが、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、「その他」に含めて表示しており、「電話加入権評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」96百万円、「為替差損」117百万円、「電話加入権評価損」80百万円は、「コミットメントフィー」31百万円、「その他」263百万円として組み替えている。
2016/07/26 12:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業外損益
営業外収益は6億12百万円(前連結会計年度比8.2%増)と前連結会計年度より増加した。また、営業外費用は1億26百万円(同76.9%減)となり、営業外収支は4億86百万円の黒字となった。この結果、経常利益は105億68百万円(同11.4%増)、経常利益率は6.5%となった。
⑤当期純損益
2016/07/26 12:08