長期借入金
連結
- 2016年3月31日
- 11億6600万
- 2017年3月31日 +7.8%
- 12億5700万
個別
- 2016年3月31日
- 11億6600万
- 2017年3月31日 +7.8%
- 12億5700万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/27 14:36
(注) 1 「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載している。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 695 695 0.356 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 834 1,229 0.742 ― 1年以内に返済予定のリース債務 60 39 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,166 1,257 0.686 平成30年6月~平成32年3月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 110 79 ― 平成30年6月~平成35年2月
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載していない。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2017/06/27 14:36
流動負債は、その他に含まれる未払消費税が減少したこと等により、前連結会計年度末比16億37百万円減少し、462億5百万円となった。固定負債は、株価の上昇等による繰延税金負債の増加、退職給付に係る負債が減少したこと等により、前連結会計年度末比66百万円減少し、83億99百万円となった。なお、借入金残高は、有利子負債の圧縮をさらに進めたことにより短期借入金・長期借入金・社債を合わせて前連結会計年度末比1億24百万円減少し、31億81百万円となった。
③純資産 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び短期貸付金は、取引先の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としている。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。2017/06/27 14:36
営業債務である支払手形・工事未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。また、その一部には原材料等の調達に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されているが、為替予約を利用して、そのリスクをヘッジしている。短期借入金、長期借入金(原則として5年以内)及び社債は、主に営業取引に係る資金調達である。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っている。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理している。