- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高の増加、および工事採算の改善により183億87百万円(前連結会計年度比11.2%増)、売上総利益率は12.5%となった。販売費及び一般管理費は85億18百万円(同2.8%増)となり、営業利益は98億68百万円(同19.6%増)、営業利益率は6.7%となった。
営業外収益は6億12百万円(前連結会計年度比11.6%減)と前連結会計年度より減少し、営業外費用は79百万円(同25.4%減)と前連結会計年度より減少した。この結果、営業外収支は5億32百万円の黒字となり、経常利益は104億円(同17.7%増)、経常利益率は7.1%となった。
この結果、税金等調整前当期純利益は104億円(前連結会計年度比22.0%増)となった。ここから、法人税等34億98百万円、法人税等調整額△37百万円、非支配株主に帰属する当期純利益96百万円を差し引き、親会社株主に帰属する当期純利益は68億43百万円(同23.9%増)となった。
2018/06/26 14:57- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「コミットメントフィー」は当事業年度においては、営業外費用の100分の10以下となったため、「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「コミットメントフィー」26百万円は、「その他」に含めて表示している。
2018/06/26 14:57- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「コミットメントフィー」は、当連結会計年度においては、営業外費用の100分の10以下となったため、「その他」に含めて表示している。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産廃却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「コミットメントフィー」26百万円および「その他」44百万円は、「固定資産廃却損」4百万円、「その他」65百万円として組み替えている。
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