セグメント別では、設備工事業の受注高は40,775百万円(前年同期比11.4%増)、売上高は29,818百万円(同4.0%減)、セグメント利益は1,650百万円(同18.1%減)となり、機器販売を中心とするその他のセグメントでは、受注高及び売上高は1,960百万円(同1.1%減)、セグメント利益は57百万円(同60.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、保有株式の株価上昇による投資有価証券の増加等がある一方で、主に工事代金回収の進展により受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ8,164百万円減少の138,568百万円となりました。負債の部は、主に工事代金の支払等により支払手形・工事未払金等が減少したことや法人税等の納付により未払法人税等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ8,508百万円減少の51,842百万円となりました。純資産の部は、主に保有株式の株価の上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ343百万円増加の86,725百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/08/05 13:25