セグメント別では、設備工事業の受注高は46,674百万円(前年同期比14.5%増)、売上高は35,054百万円(同17.6%増)、セグメント利益は2,003百万円(同21.4%増)となり、機器販売を中心とするその他のセグメントでは、受注高及び売上高は2,036百万円(同3.9%増)、セグメント利益は62百万円(同7.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、主に工事代金回収の進展により受取手形・完成工事未収入金等が減少したことや税金、配当金等の支払により現金預金が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ11,459百万円減少の149,576百万円となりました。負債の部は、主に工事代金の支払等により支払手形・工事未払金等が減少したことや法人税等の納付により未払法人税等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ10,999百万円減少の56,651百万円となりました。純資産の部は、主に保有株式の株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ459百万円減少の92,925百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/08/03 14:58