セグメント別では、設備工事業の受注高は41,653百万円(前年同期比10.8%減)、売上高は33,272百万円(同5.1%減)、セグメント利益は519百万円(同74.1%減)となり、機器販売を中心とするその他のセグメントでは、受注高及び売上高は2,077百万円(同2.0%増)、セグメント利益は64百万円(同3.5%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、主に工事代金回収の進展により受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ6,951百万円減少の155,636百万円となりました。負債の部は、主に工事代金の支払等により支払手形・工事未払金等が減少したことや法人税等の納付により未払法人税等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ7,529百万円減少の55,438百万円となりました。純資産の部は、利益剰余金の減少があるものの、保有株式の株価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ578百万円増加の100,197百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/08/03 13:49