半期報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、マレーシアのDY MNG SDN. BHD.およびDY MNG ENGINEERING SDN. BHD.の株式を取得し子会社化することを決議し、2025年4月21日に株式譲渡契約を締結し、2025年5月30日付で株式を取得し当社の連結子会社としました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 DY MNG SDN. BHD.
DY MNG ENGINEERING SDN. BHD.
事業の内容 機械設備の設計・施工
(2)企業結合を行った主な理由
現在当社グループでは、マレーシア現地法人のTEMACON ENGINEERING SDN. BHD. がクアラルンプールを中心に、おもに電気設備の設計・施工を行っております。一方、本件の対象会社であるDY MNG SDN. BHD. およびDY MNG ENGINEERING SDN. BHD. は主に機械設備の設計・施工を行っており、対象会社の株式取得による子会社化により、両社の強みを生かしたシナジー効果を創出し、当社グループとして電気・機械設備工事の一括受注を拡大するなど、マレーシアにおける事業拡大に繋がるものと考えております。
(3)企業結合日
2025年5月30日(みなし取得日 2025年7月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
DY MNG SDN. BHD.・・・100%
DY MNG ENGINEERING SDN. BHD.・・・100%(うち間接保有 70%)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 190百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,748百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって定額法で償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。
取得による企業結合
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、マレーシアのDY MNG SDN. BHD.およびDY MNG ENGINEERING SDN. BHD.の株式を取得し子会社化することを決議し、2025年4月21日に株式譲渡契約を締結し、2025年5月30日付で株式を取得し当社の連結子会社としました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 DY MNG SDN. BHD.
DY MNG ENGINEERING SDN. BHD.
事業の内容 機械設備の設計・施工
(2)企業結合を行った主な理由
現在当社グループでは、マレーシア現地法人のTEMACON ENGINEERING SDN. BHD. がクアラルンプールを中心に、おもに電気設備の設計・施工を行っております。一方、本件の対象会社であるDY MNG SDN. BHD. およびDY MNG ENGINEERING SDN. BHD. は主に機械設備の設計・施工を行っており、対象会社の株式取得による子会社化により、両社の強みを生かしたシナジー効果を創出し、当社グループとして電気・機械設備工事の一括受注を拡大するなど、マレーシアにおける事業拡大に繋がるものと考えております。
(3)企業結合日
2025年5月30日(みなし取得日 2025年7月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
DY MNG SDN. BHD.・・・100%
DY MNG ENGINEERING SDN. BHD.・・・100%(うち間接保有 70%)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 85,000千マレーシアリンギット(日本円で3,060百万円) |
| 取得原価 | 85,000千マレーシアリンギット(日本円で3,060百万円) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 190百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,748百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって定額法で償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。