日本電設工業(1950)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 8億3900万
- 2010年12月31日 +88.68%
- 15億8300万
- 2011年12月31日
- -4億5700万
- 2012年12月31日
- 11億9400万
- 2013年12月31日 +41.54%
- 16億9000万
- 2014年12月31日 +6.27%
- 17億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度からの豊富な繰越工事の効率的な施工に加え、グループを挙げて新規工事の受注確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の連結受注高は1,303億円(前年同四半期比119%)、連結売上高は1,175億円(前年同四半期比116%)となり、また連結繰越高は1,714億円(前年同四半期比112%)と高水準を維持することができた。2024/02/06 15:02
利益については、前年同四半期に比べ採算性の高い大型工事の完成が増加したことなどにより、連結営業利益は31億63百万円(前年同四半期は同64百万円)、連結経常利益は41億72百万円(前年同四半期比371%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億18百万円(前年同四半期比389%)となった。
なお、当社グループの業績の特性として、販売費及び一般管理費等の固定費は1年を通して恒常的に発生するものの、売上高は第4四半期に集中する季節的要因がある。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/06 15:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 (円) 10.52 40.96 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 646 2,518 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 646 2,518 普通株式の期中平均株式数 (千株) 61,472 61,471