有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/15 9:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は受注拡大のため、コア事業である「商業施設」の建築及び内改装工事に重点的に取り組むとともに、住宅や介護施設等の受注活動へも継続的に取り組んでまいりました。2016/02/15 9:16
この結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、商業施設の完成工事高の増加等により、売上高は558億6千1百万円(前年同期比 4.9%増)となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加や低採算工事の減少による利益率の改善などにより完成工事総利益が増加したため、営業利益は32億2千8百万円(前年同期比 47.5%増)、経常利益は31億4千2百万円(前年同期比 46.4%増)となりました。また、賃貸用不動産の一部について、減損損失4億8千8百万円を特別損失に計上したことから、四半期純利益は19億4千1百万円(前年同期比 89.8%増)となりました。