当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 4億9000万
- 2015年3月31日 +26.33%
- 6億1900万
個別
- 2014年3月31日
- 3億2700万
- 2015年3月31日 +59.63%
- 5億2200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 13:16
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 0.49 0.44 0.89 0.33 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が631百万円減少し、繰越利益剰余金が631百万円増加しております。また、損益に与える影響は軽微であります。2015/06/24 13:16
また、この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が2.19円増加しております。なお、当事業年度の1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 伏見住宅PFI株式会社2015/06/24 13:16
上記の持分法非適用の関連会社は、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、持分法の適用範囲から除外しております。 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループでは、「3カ年経営計画」の最終年度にあたり、民間住宅工事に加え、官庁・民間非住宅工事の受注活動にも積極的に取り組むとともに、一層の工事原価管理の強化と諸経費の削減に努めてまいりました。2015/06/24 13:16
その結果、当連結会計年度の売上高は、前期比8.8%減の384億19百万円、営業利益は前期比31.1%増の10億95百万円、経常利益は前期比37.1%増の9億49百万円となりました。債権回収を積極的に進めたことに伴う貸倒引当金の取り崩しにより、2億98百万円を特別利益に計上する一方、所有不動産の減損処理の実施等に伴い、5億81百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は前期比26.3%増の6億19百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益(損失)は、債権回収を積極的に進めたことに伴う貸倒引当金の取り崩しにより、2億98百万円を特別利益に計上する一方、所有不動産の減損処理の実施等に伴い、5億81百万円を特別損失に計上したことにより、前連結会計年度に比べ1億46百万円増の2億82百万円の損失(純額)となりました。2015/06/24 13:16
(当期純利益)
当期純利益は、前連結会計年度に比べ1億28百万円増の6億19百万円となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 13:16
(注) 1 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 20.10円 25.74円 1株当たり当期純利益 1.70円 2.15円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 潜在株式がないため記載しておりません。 同左
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。