- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,078 | 15,641 | 27,268 | 38,419 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 181 | 327 | 626 | 666 |
2015/06/24 13:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、建築・土木・電気その他建設工事全般に関連する事業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸その他不動産に関連する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 13:16- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 南海電気鉄道株式会社 | 8,661 | 建設事業 |
2015/06/24 13:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は、軽微であります。2015/06/24 13:16 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 報告セグメント計 | 42,156 | 38,439 |
| セグメント間取引消去 | △20 | △20 |
| 連結財務諸表の売上高 | 42,136 | 38,419 |
(単位:百万円)
2015/06/24 13:16- #6 対処すべき課題(連結)
受注工事高 40,000百万円
売上高 39,400百万円
売上総利益 2,730百万円
2015/06/24 13:16- #7 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、「3カ年経営計画」の最終年度にあたり、民間住宅工事に加え、官庁・民間非住宅工事の受注活動にも積極的に取り組むとともに、一層の工事原価管理の強化と諸経費の削減に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前期比8.8%減の384億19百万円、営業利益は前期比31.1%増の10億95百万円、経常利益は前期比37.1%増の9億49百万円となりました。債権回収を積極的に進めたことに伴う貸倒引当金の取り崩しにより、2億98百万円を特別利益に計上する一方、所有不動産の減損処理の実施等に伴い、5億81百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は前期比26.3%増の6億19百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/24 13:16- #8 生産、受注及び販売の状況
2 当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため生産の状況は記載しておりません。
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
2015/06/24 13:16- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比べ37億16百万円減の384億19百万円となりました。このうち、完成工事高は消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動等により、前連結会計年度に比べ32億78百万円減の378億87百万円、不動産事業売上高は前連結会計年度に多額の販売用不動産の売却があったこと等により、前連結会計年度に比べ4億38百万円減の5億32百万円となりました。
2015/06/24 13:16- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用ビル(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は167百万円(主な賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は140百万円(主な賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、減損損失は471百万円(特別損失に計上)であります。
2015/06/24 13:16- #11 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 完成工事高 | 9,216百万円 | 8,645百万円 |
| 不動産事業売上高 | 12百万円 | 12百万円 |
2015/06/24 13:16