このような状況の下、当社グル―プでは2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ14.6%減の277億90百万円、営業利益は前年同四半期に比べ32.4%減の10億98百万円、経常利益は前年同四半期に比べ35.4%減の10億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ31.7%減の8億21百万円となりました。
また、資産合計は現金預金、供託金及び流動資産その他に含まれる未収消費税等が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ29億67百万円減の338億72百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ38億15百万円減の230億38百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益8億21百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ8億47百万円増の108億34百万円となりました。
2020/02/07 9:09