四半期報告書-第77期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しております。一方で、米中間での通商問題、英国のEU離脱や中東情勢の混乱等、海外経済の動向に留意が必要な状況にあります。
この間、建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移しているものの、慢性的な建設技能労働者不足や建設資材価格の高止まりにより、決して楽観視できない経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グル―プでは2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ14.6%減の277億90百万円、営業利益は前年同四半期に比べ32.4%減の10億98百万円、経常利益は前年同四半期に比べ35.4%減の10億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ31.7%減の8億21百万円となりました。
また、資産合計は現金預金、供託金及び流動資産その他に含まれる未収消費税等が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ29億67百万円減の338億72百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ38億15百万円減の230億38百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益8億21百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ8億47百万円増の108億34百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が増加したものの、工事着工時期のずれや進捗遅れ等の影響により、前年同四半期に比べ13.9%減の275億31百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ33.6%減の10億38百万円となりました。
(不動産事業)
売上高は前年同四半期に一部販売用不動産の売却があったこと等により、前年同四半期に比べ54.4%減の2億74百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ5.6%減の80百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しております。一方で、米中間での通商問題、英国のEU離脱や中東情勢の混乱等、海外経済の動向に留意が必要な状況にあります。
この間、建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移しているものの、慢性的な建設技能労働者不足や建設資材価格の高止まりにより、決して楽観視できない経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グル―プでは2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ14.6%減の277億90百万円、営業利益は前年同四半期に比べ32.4%減の10億98百万円、経常利益は前年同四半期に比べ35.4%減の10億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ31.7%減の8億21百万円となりました。
また、資産合計は現金預金、供託金及び流動資産その他に含まれる未収消費税等が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ29億67百万円減の338億72百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ38億15百万円減の230億38百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益8億21百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ8億47百万円増の108億34百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が増加したものの、工事着工時期のずれや進捗遅れ等の影響により、前年同四半期に比べ13.9%減の275億31百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ33.6%減の10億38百万円となりました。
(不動産事業)
売上高は前年同四半期に一部販売用不動産の売却があったこと等により、前年同四半期に比べ54.4%減の2億74百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ5.6%減の80百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。