四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和されるなか、景気が持ち直していくことが期待されました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中国国内の活動制限の影響等により、原材料価格の上昇や供給面での制約など、景気の先行きは不透明な状況にあります。
この間、建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、受注競争の激化や建設資材価格の上昇が続くなど、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は79億87百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失24百万円(前年同四半期 営業利益2億74百万円)、経常損失23百万円(前年同四半期 経常利益2億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(前年同四半期比45.8%減)となりました。
また、資産合計は、現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億74百万円減の292億70百万円、負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億98百万円減の165億76百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億16百万円の計上による増加及び配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ24百万円増の126億94百万円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書における営業利益又は営業損失と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が増加したものの当第1四半期連結累計期間に寄与する工事が少なかったこと等により、79億23百万円(前年同四半期比2.6%減)となり、手持ち工事の利益率の低下等により、セグメント損失は21百万円(前年同四半期 セグメント利益2億73百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸収入が減少したこと等により、売上高は67百万円(前年同四半期比3.9%減)となり、セグメント利益は6百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和されるなか、景気が持ち直していくことが期待されました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中国国内の活動制限の影響等により、原材料価格の上昇や供給面での制約など、景気の先行きは不透明な状況にあります。
この間、建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、受注競争の激化や建設資材価格の上昇が続くなど、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は79億87百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失24百万円(前年同四半期 営業利益2億74百万円)、経常損失23百万円(前年同四半期 経常利益2億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(前年同四半期比45.8%減)となりました。
また、資産合計は、現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億74百万円減の292億70百万円、負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億98百万円減の165億76百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億16百万円の計上による増加及び配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ24百万円増の126億94百万円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書における営業利益又は営業損失と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が増加したものの当第1四半期連結累計期間に寄与する工事が少なかったこと等により、79億23百万円(前年同四半期比2.6%減)となり、手持ち工事の利益率の低下等により、セグメント損失は21百万円(前年同四半期 セグメント利益2億73百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸収入が減少したこと等により、売上高は67百万円(前年同四半期比3.9%減)となり、セグメント利益は6百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。