四半期報告書-第79期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展等により、社会経済活動が正常化に向かう一方で、国内外で新たな変異株が発見される等、内外経済への影響や金融資本市場の変動の影響に注視が必要な状況にあります。
この間、建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移いたしましたが、受注競争の激化や労務単価、建設資材価格の上昇により、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画(2021~2023)」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ16.1%減の271億78百万円、営業利益は前年同四半期に比べ40.6%増の11億77百万円、経常利益は前年同四半期に比べ38.3%増の11億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ88.0%増の9億62百万円となりました。
また、資産合計は、電子記録債権及び流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ34億42百万円減の325億56百万円、負債合計は、電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億81百万円減の202億71百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益9億62百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ9億38百万円増の122億85百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症による事業活動への影響は一定程度あると認識しており、今後も受注や業績面において注視が必要な状況であります。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ16.2%減の269億78百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したものの利益率が上昇したこと等により、前年同四半期に比べ40.0%増の11億55百万円となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸収入が増加したこと等により、売上高は前年同四半期に比べ5.9%増の2億9百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ32.4%増の45百万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展等により、社会経済活動が正常化に向かう一方で、国内外で新たな変異株が発見される等、内外経済への影響や金融資本市場の変動の影響に注視が必要な状況にあります。
この間、建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移いたしましたが、受注競争の激化や労務単価、建設資材価格の上昇により、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画(2021~2023)」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ16.1%減の271億78百万円、営業利益は前年同四半期に比べ40.6%増の11億77百万円、経常利益は前年同四半期に比べ38.3%増の11億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ88.0%増の9億62百万円となりました。
また、資産合計は、電子記録債権及び流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ34億42百万円減の325億56百万円、負債合計は、電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億81百万円減の202億71百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益9億62百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ9億38百万円増の122億85百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症による事業活動への影響は一定程度あると認識しており、今後も受注や業績面において注視が必要な状況であります。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ16.2%減の269億78百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したものの利益率が上昇したこと等により、前年同四半期に比べ40.0%増の11億55百万円となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸収入が増加したこと等により、売上高は前年同四半期に比べ5.9%増の2億9百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ32.4%増の45百万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。