四半期報告書-第76期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/08 9:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益が持続するなど、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の動向が懸念されるなど、景気の先行きに留意が必要な状況が続いております。
この間、建設業界におきましては、建設投資は底堅く推移しているものの、建設技能労働者不足には改善の傾向はみられず、建設資材価格も高止まりするなど、依然として動向に注視が必要な経営環境にあります。
このような状況の下、当社グル―プでは平成30年度を初年度とする新たな「3カ年経営計画」を策定し、主要目標数値の達成に向けての取り組みをスタートさせました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ13.9%増の108億45百万円、営業利益は前年同四半期に比べ72.1%増の5億78百万円、経常利益は前年同四半期に比べ77.6%増の5億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ154.6%増の5億17百万円となりました。
また、資産合計は現金預金及び未成工事支出金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ36億93百万円減の324億40百万円、負債合計は借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ42億9百万円減の206億16百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益5億17百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ5億15百万円増の118億24百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ14.1%増の107億49百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ72.8%増の5億58百万円となりました。
(不動産事業)
売上高は前年同四半期に比べ2.6%増の1億1百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ29.7%増の34百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。