四半期報告書-第76期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、自然災害による一時的な影響があったものの、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方、通商政策の動向や金融資本市場の変動の影響など、依然として先行きに留意が必要な状況が続いております。
この間、建設業界におきましては、建設投資が底堅く推移したことを背景に受注環境は好調な状況が続いているものの、依然として建設技能労働者不足や建設資材価格の高止まりが続き、また、公共投資がこのところ弱含んでいる指標もあり、決して楽観視できない経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グル―プでは2018年度を初年度とする新たな「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、各目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ11.2%増の325億59百万円、営業利益は前年同四半期に比べ9.2%増の16億24百万円、経常利益は前年同四半期に比べ12.3%増の16億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ29.6%増の12億2百万円となりました。
また、資産合計は受取手形・完成工事未収入金等が増加したものの、現金預金及び未成工事支出金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ10億25百万円減の351億9百万円、負債合計は借入金及び未払法人税等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ21億87百万円減の226億37百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益12億2百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ11億62百万円増の124億71百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ10.2%増の319億72百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ9.2%増の15億65百万円となりました。
(不動産事業)
売上高は一部販売用不動産を売却したこと等により、前年同四半期に比べ104.1%増の6億2百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ8.6%増の85百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、自然災害による一時的な影響があったものの、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方、通商政策の動向や金融資本市場の変動の影響など、依然として先行きに留意が必要な状況が続いております。
この間、建設業界におきましては、建設投資が底堅く推移したことを背景に受注環境は好調な状況が続いているものの、依然として建設技能労働者不足や建設資材価格の高止まりが続き、また、公共投資がこのところ弱含んでいる指標もあり、決して楽観視できない経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グル―プでは2018年度を初年度とする新たな「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、各目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ11.2%増の325億59百万円、営業利益は前年同四半期に比べ9.2%増の16億24百万円、経常利益は前年同四半期に比べ12.3%増の16億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ29.6%増の12億2百万円となりました。
また、資産合計は受取手形・完成工事未収入金等が増加したものの、現金預金及び未成工事支出金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ10億25百万円減の351億9百万円、負債合計は借入金及び未払法人税等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ21億87百万円減の226億37百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益12億2百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ11億62百万円増の124億71百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ10.2%増の319億72百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ9.2%増の15億65百万円となりました。
(不動産事業)
売上高は一部販売用不動産を売却したこと等により、前年同四半期に比べ104.1%増の6億2百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ8.6%増の85百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。