このような状況の下、当社グループでは2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針に基づき、「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向けて鋭意邁進してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ19.1%増の91億14百万円、営業利益は前年同四半期に比べ53.6%減の1億4百万円、経常利益は前年同四半期に比べ45.6%減の1億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ37.0%減の88百万円となりました。
また、資産合計は現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び供託金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ33億3百万円減の300億3百万円、負債合計は、未成工事受入金が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ33億96百万円減の194億83百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ93百万円増の105億19百万円となりました。
2020/08/07 15:04