このような状況の下、当社グループではコロナ禍での受注及び工事進捗への影響を見据えながら、2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向けて鋭意邁進してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ16.6%増の323億99百万円、営業利益は前年同四半期に比べ23.7%減の8億37百万円、経常利益は前年同四半期に比べ19.8%減の8億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ37.7%減の5億11百万円となりました。
また、資産合計は供託金が減少したものの、現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ20億86百万円増の353億92百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ15億70百万円増の244億50百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益5億11百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ5億15百万円増の109億41百万円となりました。
2021/02/09 14:59