退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 10億4400万
- 2021年3月31日 +5.94%
- 11億600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/25 11:43
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 11:43
(注) 1.評価性引当額が32百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において完成工事補償引当金に係る評価性引当額106百万円及び固定資産の減損損失に係る評価性引当額65百万円を認識したこと、また、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額116百万円が減少したこと及びその他の評価性引当額が16百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 完成工事補償引当金 363百万円 481百万円 退職給付に係る負債 320百万円 339百万円 賞与引当金 78百万円 77百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、規約型企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。2021/06/25 11:43
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
このほか、当社が加入する複数事業主制度の確定給付企業年金制度は、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。