賞与引当金
連結
- 2020年3月31日
- 2億5400万
- 2021年3月31日 -0.79%
- 2億5200万
個別
- 2020年3月31日
- 2億4200万
- 2021年3月31日 +0.41%
- 2億4300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/25 11:43
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 従業員給料手当 958 百万円 959 百万円 賞与引当金繰入額 77 百万円 76 百万円 退職給付費用 59 百万円 58 百万円 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えて、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、発生した連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金
③ ヘッジ方針
当社は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。2021/06/25 11:43 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 11:43
(注) 1.評価性引当額が32百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において完成工事補償引当金に係る評価性引当額106百万円及び固定資産の減損損失に係る評価性引当額65百万円を認識したこと、また、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額116百万円が減少したこと及びその他の評価性引当額が16百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 退職給付に係る負債 320百万円 339百万円 賞与引当金 78百万円 77百万円 貸倒引当金 41百万円 47百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えて、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。2021/06/25 11:43