このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画(2021~2023)」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ16.1%減の271億78百万円、営業利益は前年同四半期に比べ40.6%増の11億77百万円、経常利益は前年同四半期に比べ38.3%増の11億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ88.0%増の9億62百万円となりました。
また、資産合計は、電子記録債権及び流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ34億42百万円減の325億56百万円、負債合計は、電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億81百万円減の202億71百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益9億62百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ9億38百万円増の122億85百万円となりました。
2022/02/09 15:17