このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ8.4%増の191億67百万円、営業利益は前年同四半期に比べ52.6%増の10億28百万円、経常利益は前年同四半期に比べ58.7%増の10億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ54.2%増の8億17百万円となりました。
また、資産合計は現金預金及び有価証券が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ32億円減の292億44百万円となりました。負債合計は、電子記録債務及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ39億18百万円減の158億55百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を8億17百万円計上したこと等により、前連結会計年度に比べ7億17百万円増の133億88百万円となりました。
2022/11/09 15:42