有価証券報告書-第76期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、連結子会社である株式会社京阪電気商会の保有株式のすべてを、2019年3月29日に売却いたしました。
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ニッケ不動産株式会社
② 分離した事業の内容
電気空調工事、照明工事およびLED工事の設計施工事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2013年10月に電気設備工事の内製化による電気工事原価の削減と京都を中心とした外部顧客の拡大を目的に株式会社京阪電気商会を子会社化しましたが、想定していた事業展開レベルでの相乗効果創出が期待できないこと等を総合的に検討した結果、同社株式をニッケ不動産株式会社に売却いたしました。
④ 事業分離日
2019年3月29日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 194百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
株式会社京阪電気商会の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の子会社株式売却益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
建設事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
当社は、連結子会社である株式会社京阪電気商会の保有株式のすべてを、2019年3月29日に売却いたしました。
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ニッケ不動産株式会社
② 分離した事業の内容
電気空調工事、照明工事およびLED工事の設計施工事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2013年10月に電気設備工事の内製化による電気工事原価の削減と京都を中心とした外部顧客の拡大を目的に株式会社京阪電気商会を子会社化しましたが、想定していた事業展開レベルでの相乗効果創出が期待できないこと等を総合的に検討した結果、同社株式をニッケ不動産株式会社に売却いたしました。
④ 事業分離日
2019年3月29日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 194百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 582百万円 |
| 固定資産 | 89百万円 |
| 資産合計 | 671百万円 |
| 流動負債 | 307百万円 |
| 固定負債 | 21百万円 |
| 負債合計 | 328百万円 |
③ 会計処理
株式会社京阪電気商会の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の子会社株式売却益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
建設事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 760百万円 |
| 営業利益 | 33百万円 |