有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 解決金
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
過年度施工物件(中層建物1件)において瑕疵があったことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として1,389百万円を計上しておりましたが、今般、本件建物の瑕疵に対する補償について、顧客と交渉した結果、解決金として当社が2,000百万円を負担することで合意いたしました。そのため、すでに計上済の完成工事補償引当金1,389百万円との差額を解決金610百万円として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
過年度施工物件(中層建物1件)において瑕疵があったことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として1,389百万円を計上しておりましたが、今般、本件建物の瑕疵に対する補償について、顧客と交渉した結果、解決金として当社が2,000百万円を負担することで合意いたしました。そのため、すでに計上済の完成工事補償引当金1,389百万円との差額を解決金610百万円として特別損失に計上しております。