淺沼組(1852)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 10億9700万
- 2014年12月31日 -4.92%
- 10億4300万
- 2015年12月31日 -6.42%
- 9億7600万
- 2016年12月31日 -19.36%
- 7億8700万
- 2017年12月31日 +5.21%
- 8億2800万
- 2018年12月31日 -6.4%
- 7億7500万
- 2019年12月31日 +9.42%
- 8億4800万
- 2020年12月31日 -2.71%
- 8億2500万
- 2021年12月31日 -6.06%
- 7億7500万
- 2022年12月31日 +162.06%
- 20億3100万
- 2023年12月31日 +14.13%
- 23億1800万
- 2024年12月31日 -2.24%
- 22億6600万
- 2025年12月31日 +17.52%
- 26億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 10:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンテナンス事業及び不動産事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△7,018百万円には、セグメント間取引消去2百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△7,020百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「外部顧客への売上高」は、顧客との契約から生じる収益及びその他の収益が含まれております。その他の収益に重要性はありません。2024/02/09 10:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは[淺沼組らしさ(独自性)を深耕させ「変化に挑戦」]を基本方針と掲げる「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の最終年度を迎えておりますが、2024年度からは建設業においても時間外労働の上限規制が適用されるため、重要施策の一つとして掲げている建設分野における生産労働人口の減少への対応を一層強化しております。当社では、協力会社協働による施工現場での生産性向上策を募集し、優れた策に対して表彰制度を設け、社内での水平展開を継続的に実施しております。また、人材教育のツールとして、他社と共同開発で施工管理を学習することができるシステム「現場トレーナー」を開発し昨年秋にリリースしました。RPGゲームに匹敵する映像にてバーチャル現場を再現し、アバターをゲームライクに操作し学習していくものとなっており、若手社員をはじめとした研修や自己啓発ツールとして展開していく予定です。2024/02/09 10:12
以上の結果、当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の受注高は1,271億3千2百万円で、前年同期比20.2%の増加、売上高は1,116億1千2百万円で前年同期比7.1%の増加、売上総利益は98億2千3百万円で前年同期比6.7%の減少となりました。
営業利益につきましては26億1千7百万円(前年同期比25.6%の減少)となりました。