- 1852
- 2026/08/27
- 時価
- 745億円
- PER 予
- 14.38倍
- 2010年以降
- 赤字-36.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.18-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.88%
- ROE 予
- 10.68%
- ROA 予
- 4.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
淺沼組(1852)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 10億800万
- 2014年6月30日 +26.29%
- 12億7300万
- 2015年6月30日 +70.78%
- 21億7400万
- 2016年6月30日 +3.4%
- 22億4800万
- 2017年6月30日 +1.82%
- 22億8900万
- 2018年6月30日 -29.93%
- 16億400万
- 2019年6月30日 +62.16%
- 26億100万
- 2020年6月30日 -35.6%
- 16億7500万
- 2021年6月30日 +10.81%
- 18億5600万
- 2022年6月30日 +7.27%
- 19億9100万
- 2023年6月30日 -18.43%
- 16億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主たる事業である建設業界におきましては、民間建設投資は、倉庫や工場等といった非住宅において引き続き需要が堅調に推移しております。公共建設投資につきましては、「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の中、インフラ施設の老朽化対策等、引き続き堅調に推移しております。2023/08/09 10:14
このような状況の中、当社グループは[淺沼組らしさ(独自性)を深耕させ「変化に挑戦」]を基本方針と掲げる「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の最終年度を迎え、重要施策の一つであるリニューアル事業の拡大において、「人間にも地球にも良い循環をつくる」ことを目指したリニューアル事業ブランド『ReQuality』の推進強化を引き続き図っています。同ブランドのコンセプトを具現化した当社名古屋支店改修プロジェクトは、これまでに国内外の様々な賞を受賞していますが、2023年5月に一般社団法人建築設備綜合協会が主催する2022年度の第21回環境・設備デザイン賞の「建築・設備統合デザイン部門」において、最優秀賞を受賞しました。これらを強みとして、より一層のリニューアル事業の拡大を目指すとともに、地球温暖化防止活動である「エコフレンドリーASANUMA21」とも連携しながら、「脱炭素化の推進、資源の循環、自然・社会との共生」といった当社が目指す環境に配慮した技術の開発や導入にも取り組んでおります。また、これらに加え、新技術開発による人材不足対策をはじめとした生産性の向上、既存技術の洗練や新領域への挑戦など、中期計画に掲げたその他の施策も着実に実行しております。
以上の結果、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の受注高は446億9千7百万円で、前年同期比34.4%の増加、売上高は301億7千9百万円で前年同期比8.7%の減少、売上総利益は23億4千3百万円で前年同期比29.6%の減少となりました。