有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。2022/02/10 10:07
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資 産)2022/02/10 10:07
流動資産は、前連結会計年度末に比べて10.2%減少し、687億5千万円となりました。これは、債権の回収が進み、未収入金が56億2千6百万円減少した一方、債務の支払や税金納付に加え、契約負債(前連結会計年度は未成工事受入金)が35億5千6百万円減少したこと等により、現金預金が45億7千4百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%微減の、155億3千8百万円となりました。これは、有形固定資産が7億1千万円増加した一方、投資その他の資産の投資有価証券が時価変動により9億1千7百万円減少したことなどによります。