法人税等調整額
連結
- 2017年3月31日
- -3億5400万
- 2018年3月31日
- 1億5700万
個別
- 2017年3月31日
- -2億3500万
- 2018年3月31日
- 1億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前期に比べ3億6千8百万円増加し14億6千3百万円(前期比33.7%増)となりました。2018/06/27 10:19
親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取崩による法人税等調整額1億5千7百万円の計上等により、前期と比べ1億9千5百万円減少し10億7千万円(前期比15.5%減)となりました。
当社の業績につきましては、受注高は土木関連95億4千7百万円(前期比28.1%減)、建築関連134億5千9百万円(前期比25.5%減)、兼業事業4億6千8百万円(前期比11.7%減)となり、合計で前期と比べ83億円8千9百万円減少し234億7千5百万円(前期比26.3%減)となりました。また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連41.5%、建築関連58.5%であり、発注者別比率では、官公庁工事52.7%、民間工事47.3%であります。受注減少の要因としては、連結と同様の理由によるものです。