繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1億9900万
- 2020年9月30日 -48.74%
- 1億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、前年同四半期に比べ1億4千4百万円増加し3億6千4百万円(前年同四半期比65.4%増)となりました。2020/11/12 11:42
親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の取崩による法人税等調整額9千4百万円の計上などもあるものの、前年同四半期に比べ9千8百万円増加し2億4千万円(前年同四半期比69.1%増)となりました。
また、建設事業におきましては、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/12 11:42
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)当社および連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について改正前の税法の規定に基づいております。(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した仮定について重要な変更はありません。