繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 3億4500万
- 2024年3月31日 -12.46%
- 3億200万
個別
- 2023年3月31日
- 3億500万
- 2024年3月31日 -14.1%
- 2億6200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 10:24
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 16百万円 25百万円 繰延税金負債合計 ―百万円 △5百万円 繰延税金資産の純額 305百万円 262百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 10:24
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 0百万円 ―百万円 繰延税金負債合計 36百万円 30百万円 繰延税金資産の純額 345百万円 302百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、前期に比べ16億2千3百万円減少し2億1千万円(前期比88.5%減)となりました。2024/06/27 10:24
親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取崩による法人税等調整額4千7百万円の計上等により、前期と比べ12億5千万円減少し7千5百万円(前期比94.3%減)となりました。
当社の業績につきましては、受注高は土木関連66億2千7百万円(前期比14.7%減)、建築関連189億2千7百万円(前期比60.7%増)、兼業事業6億1千4百万円(前期比33.8%増)となり、合計で前期と比べ61億6千4百万円増加し261億6千9百万円(前期比30.8%増)となりました。また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連25.9%、建築関連74.1%であり、発注者別比率では、官公庁工事39.9%、民間工事60.1%であります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/27 10:24
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 305 262
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産」に記載した内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/27 10:24
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 345 302
当社グループは、将来減算一時差異に対して、将来の課税所得が十分に見込まれる範囲で繰延税金資産を計上しています。将来の課税所得の見積りに際して、受注見込高や工事利益率等を主要な仮定として、一時差異のスケジューリングを考慮して回収可能性を見積っております。