- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額14百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/10 12:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 12:52
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が663百万円増加し、利益剰余金が470百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/10 12:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業に大きく関係する情報通信分野では、スマートフォンやクラウドサービスの普及に加え、ビッグデータの活用など、ネットワークを利用した新たなサービスの拡大の動きが見られますが、ブロードバンド通信サービス対応設備への投資は減少傾向にあります。
このような事業環境の中、当社グループは総合エンジニアリング事業を中心に受注・売上の拡大に注力しましたが、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高369億54百万円(前年同期比88.4%)、売上高は343億48百万円(前年同期比85.5%)となりました。利益面については、売上高の減少により、営業利益は8億2百万円(前年同期比70.6%)、経常利益は9億70百万円(前年同期比75.1%)となりましたが、特別利益の計上により四半期純利益は7億73百万円(前年同期比119.2%)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は次のとおりです。
2014/11/10 12:52