- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が541百万円増加し、繰越利益剰余金が349百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が5.89円減少しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 14:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が663百万円増加し、利益剰余金が470百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額が7.93円減少しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 14:14- #3 業績等の概要
※2 IoT(Internet of Things)… 様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続又は相互に通信すること
その結果、当連結会計年度の業績は、連結受注高は739億86百万円(前期比93.7%)、連結売上高は728億93百万円(前期比87.8%)となりました。利益については、売上高の減少などにより、連結営業利益は24億93百万円(前期比76.9%)、連結経常利益は28億10百万円(前期比77.0%)、連結当期純利益は17億45百万円(前期比92.6%)となりました。
①総合エンジニアリング事業
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