非支配株主持分
連結
- 2015年3月31日
- 19億900万
- 2016年3月31日 -10.69%
- 17億500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項2016/06/27 10:42
取得した自己株式の取得原価が、当該取得に伴う非支配株主持分の減少額を下回ったことにより、資本剰余金が52百万円増加しております。
2 ブリッジ・モーション・トゥモロー株式会社(当社連結子会社)による自己株式の取得 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/06/27 10:42
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末と比較して、11億7百万円増加し、262億62百万円となりました。主な増加は短期借入金6億36百万円であり、主な減少は長期借入金4億73百万円であります。2016/06/27 10:42
純資産は、前連結会計年度末(非支配株主持分を含む)と比較して、7億23百万円増加し、388億58百万円となりました。主な増加は利益剰余金3億45百万円、その他有価証券評価差額金3億54百万円であり、自己資本比率は前連結会計年度末の56.7%から56.6%となりました。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1 1株当たり純資産額2016/06/27 10:42
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 新株予約権 345 284 非支配株主持分 1,909 1,705 普通株式の発行済株式数(千株) 65,962 62,962