- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 7,324 | 15,165 | 24,417 | 32,741 |
| 税引前四半期(当期)純利益(百万円) | 185 | 1,001 | 1,683 | 1,812 |
② 重要な訴訟事件等
2016/06/24 12:49- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は社外取締役を2名、社外監査役を3名それぞれ選任しております。
社外取締役中嶋規之氏は、平成27年に当社の社外取締役に就任して以来、独立的な立場で、これまで培ってきた職務経験、経営経験から幅広い見識をもって取締役会運営に貴重な意見を付す等、職務を適切に遂行できる能力を有していることから、引き続き社外取締役に選任しております。また、同氏が取締役を務める大阪瓦斯㈱は当社の取引先でありますが、同社との取引実績は、当社の当事業年度(83期)売上高の0.1%未満であり、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係はなく、一般株主と利益相反するおそれがないと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、株式会社東京証券取引所に対し、本人の同意を得た上で独立役員として届け出ております。
社外取締役西野實氏は、これまで培ってきた豊富な職務経験、経営経験から、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけると考え、選任しております。また、同氏は過去5年以内において当社の特定関係事業者である㈱長谷工コーポレーションの業務執行者でありましたが、当社と同氏の間には特別な利害関係はありません。
2016/06/24 12:49- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 12:49- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 期首残高(百万円) | 当期売上高(百万円) | 当期回収高(百万円) | 期末残高(百万円) |
| 226 | 1,489 | 1,436 | 279 |
| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 279 |
| 月平均売上高(百万円) | | 124 |
|
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| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 279 |
| 月平均売上高(百万円) | | 124 |
| 滞留率(ヶ月) | | 2.3 |
| 回収率(%) | | 83.7 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
(ホ)未成工事支出金
2016/06/24 12:49- #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 5,683 | 建設事業 |
2016/06/24 12:49- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 12:49 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 31,059 | 32,749 |
| セグメント間取引消去 | △14 | △8 |
| 財務諸表の売上高 | 31,044 | 32,741 |
2016/06/24 12:49- #8 業績等の概要
その結果、当事業年度における工事受注高は37,987百万円(前年同期比20.1%増)となり、事業計画値を大きく上回る工事受注高となりました。この工種別内訳は、土木工事56.3%、建築工事43.7%の割合であり、また発注者別内訳は、官公庁工事62.3%、民間工事37.7%の割合であります。
また、完成工事高は31,178百万円(前年同期比5.8%増)となり、これに兼業事業売上高1,562百万円を加えた売上高は32,741百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面につきましては、原価圧縮に関する各施策が機能したことにより事業計画値から大きく増加し、営業利益は2,020百万円(前年同期比52.6%増)に、経常利益は1,973百万円(前年同期比58.7%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,335百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
2016/06/24 12:49- #9 生産、受注及び販売の状況
3.セグメント間取引については、相殺・消去しております。
4.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前事業年度
2016/06/24 12:49- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における工事受注高は37,987百万円(前年同期比20.1%増)となり、事業計画値を大きく上回る工事受注高となりました。この工種別内訳は、土木工事56.3%、建築工事43.7%の割合であり、また発注者別内訳は、官公庁工事62.3%、民間工事37.7%の割合であります。
また、完成工事高は31,178百万円(前年同期比5.8%増)となり、これに兼業事業売上高1,562百万円を加えた売上高は32,741百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面につきましては、原価圧縮に関する各施策が機能したことにより事業計画値から大きく増加し、営業利益は2,020百万円(前年同期比52.6%増)に、経常利益は1,973百万円(前年同期比58.7%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,335百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
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