- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用(注) | △791 | △854 |
| 財務諸表の営業利益 | 2,020 | 1,625 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/08/25 13:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/08/25 13:57- #3 業績等の概要
また、完成工事高は29,249百万円(前年同期比6.2%減)となり、これに兼業事業売上高1,889百万円を加えた売上高は31,139百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,625百万円(前年同期比19.5%減)に、経常利益は1,591百万円(前年同期比19.3%減)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,164百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/25 13:57- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、慢性的な建設技術者及び技能労働者不足は、建設コストの高騰や、受注競争の熾烈化を招くなど、収益環境を大きく左右する要因となっており、依然として不安定な経営環境が続くものと推測されます。
このような状況下、当社の中長期的な戦略の最終年度となる平成30年3月期の事業計画値を受注高30,000百万円、売上高33,000百万円、営業利益1,410百万円、経常利益1,360百万円、当期純利益1,000百万円に設定いたしました。
この事業計画値を達成するための各事業における施策は次のとおりです。
2017/08/25 13:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、完成工事高は29,249百万円(前年同期比6.2%減)となり、これに兼業事業売上高1,889百万円を加えた売上高は31,139百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,625百万円(前年同期比19.5%減)に、経常利益は1,591百万円(前年同期比19.3%減)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,164百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
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