営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 16億2500万
- 2018年3月31日 +74.34%
- 28億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2018/06/22 15:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △854 △857 財務諸表の営業利益 1,625 2,833
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/06/22 15:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営戦略(2015年度~2017年度)のモデル数値と当事業年度業績との比較は以下のとおりであります。2018/06/22 15:38
当社の平成30年3月期をモデル年度とした中期的な戦略期間における建設業界は、復興事業や防災・減災対策、老朽化したインフラ整備等を背景に公共建設投資は底堅く、東京五輪関連やリニア関連等の事業も開始し、概ね堅調に推移しました。平成30年3月期計画値(百万円) 平成30年3月期実績値(百万円) 達成率(%) 売上高 31,000 34,791 112.2 営業利益 950 2,833 298.2 経常利益 880 2,823 320.8
一方、建設技術労働者不足や資材価格・労務費等の上昇懸念が払拭されず、経営環境は厳しい状況が続きました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、完成工事高は32,395百万円(前年同期比10.8%増)となり、これに兼業事業売上高2,396百万円を加えた売上高は34,791百万円(前年同期比11.7%増)となりました。2018/06/22 15:38
利益面につきましては、営業利益は2,833百万円(前年同期比74.3%増)に、経常利益は2,823百万円(前年同期比77.4%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は2,076百万円(前年同期比78.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。