- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 5,917 | 13,254 | 20,677 | 27,582 |
| 税引前四半期(当期)純利益(百万円) | 18 | 515 | 915 | 1,033 |
2024/06/21 11:45- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2024/06/21 11:45- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 期首残高(百万円) | 当期売上高(百万円) | 当期回収高(百万円) | 期末残高(百万円) |
| 214 | 1,688 | 1,629 | 273 |
| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 273 |
| 月平均売上高(百万円) | | 140 |
|
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| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 273 |
| 月平均売上高(百万円) | | 140 |
| 滞留率(ヶ月) | | 1.9 |
| 回収率(%) | | 85.6 |
(注)上記金額には消費税等が含まれております。
(ヘ)未成工事支出金
2024/06/21 11:45- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本高速道路㈱ | 5,794 | 建設事業 |
2024/06/21 11:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 11:45 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 24,620 | 27,582 |
| セグメント間取引消去 | - | △0 |
| 財務諸表の売上高 | 24,620 | 27,582 |
2024/06/21 11:45- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/21 11:45- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は提出日(2024年6月21日)現在、社外取締役を2名、社外監査役を2名それぞれ選任しております。
社外取締役近本茂氏と当社との関係は、同氏が取締役等を務めておりました大阪瓦斯㈱は当社の取引先でありますが、同社との取引実績は、当社の当事業年度(第91期)売上高の0.1%未満であり、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係はなく、一般株主と利益相反するおそれがないと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、株式会社東京証券取引所に対し、本人の同意を得た上で独立役員として届け出ております。
社外取締役竹内洋平氏と当社との関係は、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はなく、一般株主と利益相反するおそれがないと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、株式会社東京証券取引所に対し、本人の同意を得た上で独立役員として届け出ております。
2024/06/21 11:45- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営戦略については、最終年度のモデル数値を設定しております。また、最終年度のモデル数値について、「(3)経営戦略等」に掲げております施策の進捗状況や各事業年度の業績、今後の建設業界の動向等も考慮し、毎期見直しを行っております。
当期までの中期経営戦略における最終年度である2024年3月期は、売上高を除くいずれの項目も計画値を上回る結果となりました。また、適切な債権管理、与信管理体制の拡充に継続して取り組んだ結果、自己資本比率は50%以上を維持するなど、安定した財務基盤の構築は着実に進んでおります。
中期経営戦略(2021年度~2023年度)のモデル数値と当事業年度との比較は以下のとおりであります。
2024/06/21 11:45- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当事業年度における工事受注高は31,007百万円(前年同期比9.5%増)となりました。この工種別内訳は、土木工事52.4%、建築工事47.6%の割合であり、また、発注者別内訳は、官公庁工事52.6%、民間工事47.4%の割合であります。
また、完成工事高は26,905百万円(前年同期比12.1%増)となり、これに兼業事業売上高677百万円を加えた売上高は27,582百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,072百万円(前年同期比28.7%増)に、経常利益は1,033百万円(前年同期比29.9%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は685百万円(前年同期比31.1%増)となりました。
2024/06/21 11:45- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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