有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/06/25 11:21
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 6,734 13,383 21,191 28,040 税引前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) 298 262 667 1,356 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。2026/06/25 11:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 11:21
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 西日本高速道路㈱ 4,781 建設事業 阪急阪神不動産㈱ 4,693 建設事業 - #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2026/06/25 11:21
売上高 263百万円 営業損失(△) △103百万円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 11:21 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2026/06/25 11:21
売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 29,454 28,040 セグメント間取引消去 △0 - 財務諸表の売上高 29,454 28,040 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/06/25 11:21
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 11:21
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2027年3月期 前回設定値 今回設定値 増減率 受注高 30,500 29,000 △4.9% 売上高 30,000 27,200 △9.3% 営業利益 1,100 1,160 5.5%
当社の目指すあるべき姿を実現するため、以下の5つのテーマを中心に取組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度における工事受注高は29,488百万円(前年同期比15.5%増)となりました。この工種別内訳は、土木工事46.8%、建築工事53.2%の割合であり、また、発注者別内訳は、官公庁工事56.7%、民間工事43.3%の割合であります。2026/06/25 11:21
また、完成工事高は27,707百万円(前年同期比3.7%減)となり、これに兼業事業売上高333百万円を加えた売上高は28,040百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,335百万円(前年同期比23.5%増)に、経常利益は1,314百万円(前年同期比25.6%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は926百万円(前年同期比0.6%増)となりました。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/25 11:21
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。