有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要課題の一つと考えております。配当につきましては、中長期的な視点から安定的に配当を継続することを基本として、安定した企業活動を営むため、内部留保の状況、業績の見通し、将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当性向20%以上を基準としております。
当社は、年1回期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の配当に関する基本方針に基づき、1株当たり14円の普通配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は34.8%となりました。
また、2022年3月期以降については、安定した財務基盤の確立に一定の目途が立ちつつあることから、配当性向の基準を35%以上としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の配当に関する基本方針に基づき、1株当たり14円の普通配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は34.8%となりました。
また、2022年3月期以降については、安定した財務基盤の確立に一定の目途が立ちつつあることから、配当性向の基準を35%以上としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2021年6月23日 | 458 | 14 |
| 定時株主総会決議 |