有価証券報告書-第82期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 14:46
【資料】
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【項目】
83項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、社内業績管理単位であるサービス別の事業本部を基礎とし、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「建設事業」、「不動産事業」及び「砕石事業」を報告セグメントとしております。
「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、当事業年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
建設事業不動産事業砕石事業
売上高
外部顧客への売上高30,3023978731,129
セグメント間の内部売上高又は振替高--44
30,3023979131,133
セグメント利益又は損失(△)1,468△41411,467
セグメント資産11,3675911,61713,576
その他の項目
減価償却費29-4069
有形固定資産及び無形固定資産の増加額30-77108

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
建設事業不動産事業砕石事業
売上高
外部顧客への売上高29,4691641,41031,044
セグメント間の内部売上高又は振替高--1414
29,4691641,42531,059
セグメント利益又は損失(△)1,918△401212,000
セグメント資産10,5444381,53712,521
その他の項目
減価償却費27-5482
有形固定資産及び無形固定資産の増加額36-3168

4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計31,13331,059
セグメント間取引消去△4△14
財務諸表の売上高31,12931,044

(単位:百万円)

利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計1,4672,000
全社費用(注)△701△675
財務諸表の営業利益7661,324

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)

資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計13,57612,521
全社資産(注)8,9089,002
財務諸表の資産合計22,48521,524

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物であります。
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費69829295161178
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
108682665134134

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
国土交通省8,498建設事業

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
国土交通省7,233建設事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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